Entries

高血圧のあなたへ・・・

こんにちは・・・

健康にめっちゃくちゃ気を使ってる僕ですが
最近、高血圧に悩んでいます。

40代サラリーマンとはいえ、今年で49歳。
体のあちこちに歪みが出てくるのも止むを得ない。

心配になったので高血圧について調べてみました。
っていうか、ネットで調べたら何処にでも載ってます。

高血圧になると・・・
脳卒中や心筋梗塞など重大な疾患を引き起こす可能性がある
とのこと。

昔の上司にも、そんな病になった方がいらした。
気をつけたいもんです。

僕が、このブログで高血圧について書いても
この浅薄な知識では意味ないので
もう一歩先のことを調べてみました。

それは・・・

高血圧になった時に
お医者さんから処方される薬を呑んだ時の副作用について
あちこち調べてみました。

結構、えげつないです。

主に4つあります。

・利尿剤
・カルシウム拮抗薬
・交感神経ベータ受容体遮断薬
・ACE阻害薬

以上の4つです。

1つ1つ見ていきましょう。

利尿剤

利尿剤は、体内の塩分を水分と一緒に排出してくれるので血圧が下げる効果があります。

もう少しわかりやすく言います。

塩辛いものを食べると喉が渇きます。
それは、塩分を多く摂り過ぎると、体内の水分量も増えているという証拠です。

余分な水分は尿として排泄されます。
このときに必要になるのが、多くの尿を出すため心臓のポンプ機能です。

多くの尿を排泄するためには、ポンプを力強くしないといけないので
心臓から拍出される血液量が増え、その結果血圧は上がります。

利尿薬を飲むとその作用により体内の水分量が減り、
心拍出量が減って血圧は下がるということになります。


そんな高血圧を下げるために代表的な薬である利尿剤。


利尿剤の副作用については主に以下の通りになります。
・めまい
・ふらつき
・倦怠感
・脱力感
以上の副作用があげられます。
 
またお薬の効果が効き過ぎた場合、
脱水を引き起こしたり、血圧が下がり過ぎることがあるといわれています。
 
更に、利尿剤の重大な副作用として
腎機能障害を起こす場合があるとも言われています。
その場合には、尿が出なくなるなどといった症状も出てくるそうです・・・

怖いですね。


カルシウム拮抗薬

カルシウム拮抗薬は、血管を拡げることによって
血圧を下げることができる薬です。

カルシウム拮抗薬の副作用は、
頭痛、動悸、胸やけ、ほてり、むくみ、血糖値の上昇、うつなど。

これが比較的、副作用が少ないように思えます。


交感神経ベータ受容体遮断薬


これは難しい医学用語が多くて説明しにくいのですが
簡単にいうと

心臓の働きを抑えて血圧を下げる薬。

血液を送り出す量を減らして、
血管における血液量が減少することによって
血圧を低下させる薬です。


交感神経ベータ受容体遮断薬の主な副作用

精神神経系症状
めまい、頭痛、不眠、眠気
消化器症状
吐き気、食欲不振
うっ血性心不全
呼吸困難、喘鳴・・・

この薬は、怖い・・・


ACE阻害薬

血圧を上げる物質をつくらないようにして血圧を下げる薬です。

アンジオテンシンⅡという、
血管を収縮させたり、血液量を増やす作用があり、
血圧を上げる働きをしているものがあります。

このアンジオテンシンⅡは、
アンジオテンシン変換酵素(ACE)の作用を受けて作られます。

よってACEを阻害すれば作られません。
それがACE阻害薬の働きです。

アンジオテンシンⅡが作られなければ、
血管は拡がり、血圧が下がるという薬です。


主な副作用は

めまい、頭痛、不眠、眠気
突然の高熱、さむけ、のどの痛み
急にくちびる、まぶた、口の中が大きくはれる
空咳や咽頭部の不快感

以上、高血圧になった時にお医者さんに処方される
代表的な薬を4つ調べて見ました。



どれも、血圧が下がるのと引き換えにとんでもない副作用がありますね。

調べれば調べるほど、怖くなってきました。


薬に頼らずに自然に治癒できる力のある
自分の体と、本当に仲良くしたいと思いました。

40代のあなた、健康に友達より健康で長生きしたいと思いませんか???






スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://shimatac.blog.fc2.com/tb.php/11-01a8b4ef

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する