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中学生2年生の息子へ単身赴任のパパより


毎日、テニスの部活に塾にお疲れさん。
ある意味、大人よりも今の子供たちの方が大変かもしれない・・・
と思ったりもします。

いい高校に行っていい大学に出て、大企業に就職する。

大企業に入ったからと行って
それで人生が成功ってわけでもない。

学歴が高くても、全く仕事ができない輩は
たくさんいます。

いい高校→いい大学→大企業

その世の中は変わりつつあって
そんなレールに敷かれたような人生を送っている人間なんてつまんない
会社なんかに寄りかからなくても生きていける力が必要!!!

とはいうものの

いい高校→いい大学→大企業

それが今の日本の社会の風潮なのだから
その流れに抗うのは難しい。


そんな時代に生きる長男へ・・・


中間テストとか、高校受験とか、入った大学で
人生の全てがは決まるわけではない。

テニスで優勝したらカッコいいけど
人生の全てが決まるわけではない。

ただ勉強しなくてはいけない時に、
練習をしなくてはいけない時に
どれだけ勉強や練習するか、どうやって勉強や練習するかってのは
今後の人生に大きく影響してくる。

これは、大人になってからかなり響く。
パパは40代の後半になって気が付いた。

今、テストのため一生懸命に勉強してたら、
試合に出るために必死になって練習してたら、
自分の弱いところも出てくるし、自分の嫌な癖も出てくる、
自分の短所もいっぱい出てくる。

それに対してどう向き合うか、それをどう克服するか、どう乗り越えていくか。

後々の人生に必ず影響する。

その時に、どうやって気持ちを切り替えたか?
どういう勉強や練習の仕方をしてみたか?
その壁の乗り越え方がわかるようになる。

どれだけ勉強に関して、テニスに対して一生懸命やったかってという事は
ウルトラマストに大事なことです。

人生長く生きていると社会人になった方が
乗り越えないといけない壁は多いから。

営業の仕事、上司との人間関係だけでなく
夫婦の中でも、嫁姑関係でも
何かと困難なことは、いっぱい出てくる。

学校の勉強よりも、テニスの試合よりも、
社会人になったほうがもっと勉強することが多くなる。

乗り越えないといけないことがいっぱい出てくる。

だから、どんな高校に行くとかどんな大学に行くとかは、もちろん大事。

ただ、今の受験勉強をどうやって取り組むか、
テニス新しい技術をどうやって身につけ、試合に勝てる精神力を付けていくのは
大人になってからの
勉強・仕事・悩みを乗り越える際の「雛形、土台、モデル」になる。

ちゃんとした雛形や土台を作ったら、
今、試合で負けようが、受験に失敗しようが全く問題ない。

学生時代に培った土台や雛形があったら
社会人なってもその土台によって、
いろんな壁を乗り越え、ちゃんと活躍出来るようになると思う。

テスト勉強やテニスを通して 、今のうちにちゃんとした土台を作って欲しい。

頑張ってね。

単身赴任のパパより
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