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高血圧のあなたへ・・・その2

高血圧のあなたへ その2

高血圧になると、いろいろな薬が処方されます・・・
というのは、前回お話ししたとおりです。

血圧を下げるために
・心臓の動きを弱める薬
・血管の中の水分を減らす薬
・血管の伸縮作用を阻害する薬
等が処方されます。

これらの薬を飲むと実際に血圧は下がります!!!
しかし、一時的に・・・です。

血圧が上がっている原因をそっちのけにして
目の前に見えている症状だけを治す・・・
治すのではなく、和らげる処置をしているだけなのです。

血圧が上がった原因は一体何なのか?

・ストレスが溜まっている
・睡眠不足
・食事が悪い
・水分が足りない
・運動不足

など、何が原因になっているか?

その根本的な処から始めないと病は治らないです。

症状を弱めるための薬を飲むと
必ず副作用が起きる。

その副作用を治すために、また他の薬が処方される。
またその薬を飲むと副作用が起こる。

また、その副作用を治すために、また他の薬が処方される。
またまた、その副作用を治すために、また他の薬が処方される。

と・・・

副作用と薬の無限ループ状態に陥るのである。

根本から治さないと、目の前の問題を先送りしているだけ。
僕たちの身の回りでも多々見受けられます。
会社でも、家庭でも、恋愛でも・・・

挙句の果てに、どうなるか?

手術を勧めらます。

その一例が、「血管カテーテル」と言って
血管の閉塞部を押し広げる手術があります。

ガイドワイヤーという、細く柔らかい針金のようなもの血管に入れて
そのガイドワイヤーに沿ってカテーテルを入れていく。

カテーテルというものの先端にはバルーン(風船)がついていて
患部にたどり着いたら、そこでバルーンをふくらせます。

するとふくらんだバルーンにより、
狭くなった血管は押し広げられ、血液の流れは改善するという仕組み。

医学ってすごいなあーと感心する一方で
体の中に人工の風船が入るのかも思うとゾッとしました。

人間の治癒力を阻害しているような気がしてなりません。

目の前にある症状ではなく、根本から治す。

体も、ビジネスも、家庭も・・・

強くそう思いました。


ではでは。
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