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見込み客とターゲットの違い

見込み客とターゲットの違い

普段、営業の仕事をやっていますが
見込み客というのを勘違いしている人が多い。

営業マンであろうと起業家であろうと、多くの人が勘違いしていること。
それは、見込客=ターゲットだって思っている人が多いと思います。

見込客さんというのは、
一つは、お金を払う心の準備が出来ている人
もう一つは、その問題を払ってでも解決したい人という人

この二つを持っている人が見込客になります。

ほとんどの人はこの見込客を勘違いして
見込客=ターゲットだって思っている人が多いと思います。

ターゲットっていうのは、特定の市場をセグメントすること
あるいは共通項を探すということで
それ自体は、いい考え方なのですが、
その人がお金を払うか払わないかってところが抜けています。

よくありがちですが、
・ターゲット→見込み客ではなく
・見込客の中→ターゲット
っていうのが正解です。

上手くいかない人は、ターゲットをまず決めてから、
見込客さん かな? 見込客さんじゃないかな? と考えてしまう・・・

そうじゃなくて

まず見込客さんというのをまず把握した上で、そこからター ゲットを絞るのです。

見込客さんかどうか?
お金を払う意思があるのかどうか?っていうのが大事なのですよね。

そこを無視して、 ターゲットとか考えても全く意味がないのですよ。
お金を払う意思が無い冷やかし客を絞りこんだところで、
冷やかし客は冷やかし客で変わらないです。

ですから営業マンは、まずは見込客をベースに考える。

その見込客というのは
まずは、お金を払ってでもその問題を解決したい人。
もう一つは、商品を買う心の準備が出来ている人なのですよね。

この二つが該当する人が見込客になります。
その見込客を把握した上で、ターゲットをまず絞っていくというのが大事です。

見込み客とターゲットの違いわかりましたか?

次回は、その見込み客の探し方についてお話したいと思います。
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